日本ALS協会長崎県支部

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更新日 2009-05-07 | 作成日 2008-07-05

 
日本ALS協会長崎県支部

長崎県支部設立に寄せて

長崎県内には、ALSを患っている人が約80人いると言われています。
長崎県の総人口約150万人の中で、たったの80人。
それ故に、ほとんどの人がこの病気を知らないため、多くのALS患者やその家族は、孤独な闘病生活を送っています。
このALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気は、文字どおり、体中の筋肉が萎縮していく病気で、手、足、口、肺、目など、ありとあらゆるところが動かなくなり、そして、「発病後は数年の命」とも言われています。
しかし、その筋肉の萎縮とは裏腹に、“考える力”が衰えていくことはあまりないため、「おいしいものが食べたい」「好きな映画を見たい」「家族と会話がしたい」という“気持ち”はあるのです。
そして、そんなALS患者の“気持ち”やその家族を支援する団体「日本ALS協会長崎県支部」が正式に設立されました。
もちろん、これまでも、「その“気持ち”を少しでも叶えてあげたい」という人たちがいらっしゃり、ALS患者やその家族を支援してくださっていました。
これから、本会では、その“善意溢れる人たち”の力をお借りしながら、ゆっくり、しかし、確実に“支援の輪”を広げていき、ALS患者やその家族だけの“孤独な戦い”を無くし、彼らに「闘病と介護生活によって忘れかけているもの」を思い出すきっかけを提供していきたいと思っておりますので、どうか、温かいご支援を下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

支部長 泉清隆

主な活動内容
 

2006年  
4月23日   設立総会(於:ながさき看護センター)
6月  6日   土井の首中学校での講演
10月24日 長崎神経医療センターでの講演
2007年  
2月25日   塚田東京支部長さんを囲んでの交流会
3月  3日   外出支援「ぶらーりさんぽ In ランタン」
3月10日   介護並びに介護の現状の理解を深める研修会
3月31日、  4月1日 いきいき作品展
6月17日   第2回支部総会(於:長崎県立シーボルト大学)
2008年 
3月15日   第2回介護並びに介護の現状の理解を深める研修会
3月29日   NPO長崎斜面研究会シンポジウム『朗読と講演の夕べ』
6月21日   第3回支部総会(於:長崎ウエスレヤン大学)

文字を大きくして青色にする 交流会・集い 

長崎県内各地の協力病院にて、交流会、集いを行っています。
また、離島や自宅療養中の患者さん宅を訪問する活動を行っています。 

 

役員会 

毎月第2土曜日、活動内容を話し合う役員会を開催しています。

役員だけでなく、会員の方、ボランティア希望の方など飛び入り参加も大歓迎です。お気軽に参加ください。
 
時間:14時30分〜17時(予定)
会場:特別医療法人 春回会
   長崎北病院 脳リハビリ室
 
長崎県西彼杵郡時津町元村郷800 
Tel   095-886-8700 
Fax  095-886-8701
 
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問合せ:副支部長 立川栄八郎  
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